ブラックジャックのベーシックストラテジー&カウンティングを駆使して稼ぐ!

色々紹介しましたが、他で紹介したオンラインカジノの攻略法は、賭け金のマネジメントで勝てる確率をアップさせる手法です。

 

「ギャンブラーは楽してお金を稼ぎたい人が多い」といったイメージがあるものの、今までにたくさんの人が研究を重ねて勝ちに繋げる効果的な方法を編み出してきました。

 

一方でブラックジャックのベーシックストラテジー&カウンティングは、ゲーム戦略を駆使して賢く稼ぐ方法です。

 

ブラックジャックと一口に言っても、次のように様々な種類に分けられます。

 

・カードの合計が21を超えないようにヒットとスタンドを上手く利用するオーソドックスな「ブラックジャック(ノーマル・ライブ)」
・親の手札に勝てそうにない時に、損害を少なくできる(賭け金の2分の1が返ってくる)「ブラックジャック(サレンダー)」
・ペアベットにも賭けることで同じ数字が手札に来た時に高配当をもらえる「パーフェクトブラックジャック」
・2手のハンドのカードを入れ替えて有利にゲームを進めることができる「ブラックジャックスイッチ」
・追加BETのダブルダウンやスプリットを自分のチップではなくカジノ側が負担してくれる「フリーベットブラックジャック」

 

種類によって異なりますが、ブラックジャックのベーシックストラテジーとは自分に配られたカードと親の見えているカードを見比べて、どう行動すれば良いのか確率的に計算して作られた表です。

 

ベーシックストラテジーの通りにヒットしたりスタンドしたりすれば、期待値を100%に近付けることができますよ。

 

ノーマル・ライブのブラックジャックのゲームで、私たちプレーヤーがやるべき行為は次の4つです。

 

H(ヒット):更に1枚のカードを引く
S(スタンド):現在のカードで勝負する
D(ダブルダウン):賭け金を2倍にしてもう1枚カードを引く
P(スプリット):カードが同じ数字だった時に2ヵ所に分けてゲームを進行する

 

親の手札と自分の手札を比べ合わせて、確率的に期待値が高いと考えられている表を以下では記載しました。

 

参考:http://www.sunrain.jp/casino/black_jack_strategy.html

 

損害を少なくできるサレンダーのルールがあるブラックジャックでは、ベーシックストラテジーが少し変わってきます。

 

しかし、基本的なルールでプレイする時は、「親の見えているカードに限らず自分が8以下の時はH(ヒット)」「親の見えているカードが6で自分が12以上の時はS(スタンド)」と基本戦略が決まっているのです。

 

ベーシックストラテジーを無視して自分の感覚でカードを引いたりスタンドしたりすると、ブラックジャックの勝率は下がっていきますので注意しないといけません。

 

このベーシックストラテジーと合わせて、カウンティングを行うとブラックジャックの勝率は更に高くなります。

 

ブラックジャックにおけるカウンティングがどのような攻略法なのか簡単に見ていきましょう。

 

・既に見えている使い終わったカードを記憶して、山の中にどのようなカードが残っているのか読む
・一般的にはブラックジャックで強いとされているAceや絵札の枚数がどれだけ多く残されているのか把握する
・カードに割り当てられる整数の「レベル」、カウンティングシステムの「タイプ」、マルチパラメーターシステムの「サイドカウントの有無」の3つの要素で構成されている

 

ブラックジャックではAceが山の中に多い状況ほどプレーヤーに有利で、勝った時に賭け金の1.5倍の配当をもらえるのが理由です。

 

Aceがどのくらい残っているのか把握できれば賭け金を上げて勝負できますので、カウンティングはかなり有効な戦術だと言えるでしょう。

 

カウンティングは本格派の熟練プレーヤーが実践している方法なのですが、「ルール構成そのものが難しい」「オンラインカジノのライブディーラーで禁止しているカジノもある」というデメリットがあります。

 

そのため、ブラックジャックをプレイしようとしている方は、最初にベーシックストラテジーを覚えることから始めてください。