逆マーチンゲール法(パーレー法)とは

逆マーチンゲール法(パーレー法)は、上記で紹介したマーチンゲール法の逆バージョンだと捉えると分かりやすいです。

 

同じようにルーレットやブラックジャック、バカラを中心に確率が2分の1で配当が2倍以上貰えるゲームで役立ちます。

 

逆マーチンゲール法の手順はハズれるまで賭け金を倍々にする方法で、スタート金額を1ドルと仮定してお金の動きをまとめてみました。

 

<ゲーム回数 賭け金 勝敗結果 配当 損益収支>
1回目 1ドル ○ +2ドル +1ドル
2回目 2ドル ○ +4ドル +3ドル
3回目 4ドル ○ +8ドル +7ドル
4回目 8ドル ○ +16ドル +15ドル
5回目 16ドル ○ +32ドル +31ドル
6回目 32ドル ○ +64ドル +63ドル
7回目 64ドル × 0 -1ドル

 

ハズれると即終了となりますが、最初に賭けた金額だけ失う形ですので逆マーチンゲール法は低リスクな投資法です。

 

連勝している時に上手くやめることができれば、大勝の可能性も十分にありますね。

 

ただし、「○○のタイミングでやめておけば・・・」という後悔はギャンブルではありがちで、逆マーチンゲール法はあくまでも攻略法の一つで必勝法ではありません。

 

大きく勝てるチャンスがある代わりに、確率が2分の1のギャンブルで勝利し続けるのは無理がありますので、オンラインカジノで逆マーチンゲール法を取り入れる時は次の点を押さえておくべきです。

 

・賭け金がテーブルリミット(賭け金の上限)を超えることがあるので最初に確認しておく
・「4回目で引く」「5回勝ったらやめる」と自分なりのヤメ時を最初に設定する
・大きく損をしないメリットがある代わりに、長時間に渡ってプレイするとリスクが高まると把握する

 

人間は非常に欲深く、「あと1回勝つことができれば配当が2倍になるから勝負しようかな・・・」と考える傾向があります。

 

しかし、この考えはオンラインカジノなどギャンブルでは非常に危険ですので、逆マーチンゲール法(パーレー法)をやる時はあまり欲張らず、最初に自分で設定したヤメ時を守って潔く引く強い意志が必要です。